フィギャアースケート中国大会で、羽生結弦君が負傷しての出場は、おいしかったけど今後が心配!

 羽生結弦君の今季初の試合と言うことで、おとといから、スケート番組に釘付けのにゃんころもちでした。

 なんせ、サッカーも野球も、スポーツ観戦は全て顔から入る、外道な魂の私のこと、漫画から抜け出したような美少年の羽生君は、オリンピックに出る前からの大ファンです。

 U1.jpg

 昨日は、まだまだ本人が滑るのは先だからと、ちょっと家事を片付けていた時間に、大変な事故が起こってびっくり 目

 転倒した直後に、また公式練習に参加したときに、いつものあどけない顔が、野獣のような目つきになっていた羽生君を見て、 黒ハート

結果二位になって、声を出して泣き崩れている結弦君に、 黒ハート

 少女マンガファンの私には、壁ドン的な、萌どころ満載の試合となりました。

 でもね

 こんな大惨事に、清く正しくのスポーツ精神とは程遠い、マニアックでミーハーな見方でしか、羽生君を見れない私でも、これは言いたい ダッシュ(走り出すさま)

やっぱり、試合は棄権するべきですよ。

 コーチは、何としても、まだ若く将来がある彼を思いとどまらせ止めるべきです。

 野球の監督が、ピッチャーの肩を心配して交代させるように

 ボクシングのコーチが、タオルを投げ込んで、棄権させるように

 本人の意思とは関係なく、やめさせるべきです。

 a1180_003185.jpg

それは、怪我のダメージで、ジャンプがいつもの正確さを欠いて、きちんと飛べないからというだけの理由じゃないです。

 打って細胞が傷ついた状態は、出来るだけ早く冷やして安静にすべきです

 なのに

 激しい運動で患部を温めた上、打って傷めた脳に、スピンがさらにダメージを与えたかもしれません。

 きっと試合後は、ひどい痛みが彼を襲い、怪我の治りも遅くなってしまったことでしょう。 

 そのくらいのことは、医学的に素人の私でも、経験でわかります。 

 なぜコーチは彼を止められなかったのでしょう?

 そう悶々と考えていたら、ヤフーに「羽生選手に「感動」するだけでよいのか? 誤ったスポーツ観が選手「生命」を奪う 脳震盪後、1日は安静に」と題して、医学の立場から記事が載っており、読んだら納得しました。

 
 U1.jpg


 世界チャンピオンと言う、大きな仕事を成し遂げ、東北の大地震の復興にも大きな役目を果たしている羽入君は、単なるスポーツ選手ではありません。

 悲劇に立ち向かい、人々を勇気付けるヒーローのイメージも重なります。

 でもね、彼はまだ、20歳にもならない若者です。

 彼がどう、この試合に情熱をたぎらせても、コーチは将来を冷静に考えて、彼を止めるべきです。

 私は、もっとずっと先まで、彼が演技で成長してゆく姿が見たい 黒ハート

だから、こんな無理はもう二度としないで欲しい あせあせ(飛び散る汗)

 ファンだから、カリスマ性のある彼が、尾崎豊のような悲劇のヒーローになってしまわぬようにと、心から願っています。

 
にゃんころもちのおすすめ
●羽生結弦君がいつも身に付けているファイテンのネックレス
●ベルメゾン商品のレビューを、まとめてこちらから
● ウエストが-5センチの効果!【Vアップシェイパー】を二週間お試ししたレビューは、こちらで見てね
●肌のカサカサ、アトピーに、不思議な砂糖パワーでしっとり♪肌潤糖試したよ
●クロックス製品を、まとめてこちらから

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

ベルメゾンネット